密放流・・・2008-05-05 Mon 00:00
外来生物法が施行されてからかなりの時間が経ちましたが、未だにこんな事件が起きているようです。
生き物を飼ううえでの最低限のマナーとして、責任を持って最後まで飼育するのが当たり前だと思います。 飼いきれなくなって捨ててしまった理由として「こんなに大きくなるとは思っていなかった」などという話をよく聞きますが、そんな事は理由にはなりません。 何を飼うにしてもまずその生き物がどんな環境を好み、どんなエサを食べ、どこまで大きくなるのかを調べることが大事だと思います。 きちんと飼育できる設備を整えられないのであれば、その生物を飼育する資格はありません。 それ以外にも、「飽きた」からと捨ててしまったり、捨てないまでもエサやりなどの世話を放棄して殺してしまう人も中にはいます。 飼育されている生き物に責任はありません。 そして自力で環境を改善することもできません。 一度飼いはじめたのならば、最後まで責任を持って飼ってあげて下さい。 どうしても無理ならば、引き取ってくれる人やお店、施設を探してください。 人間に飼われている生き物は、飼い主しか頼るものはないのですから。 |
この記事のコメントあちこちで密放流は絶えないようですねぇ。
大型魚とか、売ってるショップも責任持って飼えるか、 成魚の大きさや性質を説明することわすれないで欲しいですよね。 某ホムセンでも、カエルやエビを小瓶で売ってたけど・・・ 放流したらヤバイ種なのに、説明なかった。。。 悲しいことです。 ひとりひとりが気をつけたいことですね。 >pukuさん
大型魚の中でも特に日本の河川や池、湖などで冬越ししてしまうような魚に関しては大問題ですよね。 ショップでもこれといって注意書きや危険性の説明しているところも見たことないです。 カエルは見てませんが、エビは良く見かけるようになりましたね。 レッドチェリーシュリンプみたいな小さなエビとか、オレンジ色のザリガニのようなエビとか。 一人一人が気をつける・・・まさにコレなんですよね。 でもそのためには何が大切なことなのかを、周知する必要があると思います。 ショップなどでこういうことをやってくれるようになるといいんですが・・・。 |
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